2026/09/03
会費の範囲内でつくる「会費制ウェディング」という新しい選択|ハイウェーブカフェ
「結婚式はしたい。でも、大きな自己負担は避けたい」
「ゲストには、ちゃんと美味しい料理で喜んでもらいたい」
「豪華すぎなくていい。でも、きちんとした結婚式にしたい」
そんなおふたりに知っていただきたいのが、
ハイウェーブカフェの「会費制ウェディング」です。

考え方は、とてもシンプルです。
まず、
ゲスト1名あたりの会費
と、
参加予定人数
を考えます。
そして、
会費 × 人数 = 会費総額
を計算。
その予算を基準に、結婚式全体を組み立てます。
つまり、
「先に予算を見えるようにして、その中でできる結婚式を考える。」
という方法です。
何にいくらかかるのか分からないまま準備が進み、最後になって見積もりが大きく膨らむ。
そんな不安をできるだけ少なくすることが、ハイウェーブカフェの会費制ウェディングの考え方です。
人数がまだ決まっていなくても大丈夫。
日程が候補段階でも大丈夫。
まずは、
「私たちの場合、どんな結婚式ができるの?」
というところからお気軽にご相談ください。
まずは会費と人数から予算を相談してみる
① 結婚式で一番不安なのは「結局いくらかかるの?」
結婚式を考え始めると、
「料理はいくら?」
「会場費は?」
「衣装や装花は?」
「司会や音響は必要?」
「人数が増えたら、最終的にいくらになる?」
分からないことが次々に出てきます。
最初に見た金額と、最終的な見積もりが大きく違ったらどうしよう。
予算を抑えすぎて、ゲストに、
「少し寂しかったね」
と思われたらどうしよう。
そして何より、
「一生に一度の大切な日だから、失敗したくない。」
そんな気持ちを持つのは、とても自然なことです。
だからハイウェーブカフェでは、
いきなりプランを決めるのではなく、
最初に「予算と希望を整理すること」から始めます。
② 40年以上、大切な集まりをお手伝いしてきました。
ハイウェーブカフェは、福井で40年以上続くイタリア料理店です。
これまで、
結婚式。
結婚パーティー。
1.5次会。
二次会。
家族のお祝い。
企業宴会。
同窓会。
など、数多くの、
「今日は失敗できない」
という大切な集まりをお手伝いしてきました。
そこで感じてきたことがあります。
それは、
大切な日ほど「相談できる人がいること」が安心につながる。
ということです。
人数は何人くらいがいいのか。
どんな料理がいいのか。
席の配置はどうするのか。
当日はどんな順番で進めるのか。
分からないことを、おふたりだけですべて決める必要はありません。
一つずつ一緒に整理していきます。
結婚式場を決める前の相談相手として、ハイウェーブカフェを使ってください。
③ 会費制ウェディングは「予算から逆算」します。
一般的な結婚式では、
「あれもしたい」
「これも必要」
と費用を足していき、最後に総額が分かることがあります。
ハイウェーブカフェの会費制ウェディングは、その逆です。
最初に予算の全体像を確認してから、内容を考えます。
STEP 1
ゲスト1名あたりの会費を決めます。
目安は、
10,000円〜20,000円程度。
例えば、
15,000円
とします。
↓
STEP 2
参加予定人数を考えます。
例えば、
60名。
まだ正確な人数でなくても大丈夫です。
↓
STEP 3
会費 × 人数で会費総額を計算します。
15,000円 × 60名
なら、
900,000円
ここで、結婚式に使える予算規模が見えてきます。
↓
STEP 4
この予算の範囲内で、結婚式の内訳をお客様と共に考えます。
式費用。
料理。
ドリンク。
会場。
進行。
装花。
音響。
演出。
など、
「必要なもの」
「お金をかけたいもの」
「シンプルでいいもの」
を一緒に整理します。
↓
STEP 5
この予算内で出来るウエディングのお見積もりをお出しします。
ここで、この予算で可能な結婚式の内容を全て把握できるようになります。

だから、
「最終的にいくら必要になるんだろう……」
という不安を抱えたまま準備を進めにくいのです。
会費制ウェディングの大きなメリットは、
結婚式をする前から、予算の見通しが立つこと。
これだけで、結婚式準備の心理的な負担は大きく変わります。
お金の心配ばかりするのではなく、
「どんな料理なら喜んでもらえる?」
「どんな雰囲気にしたい?」
「どんな時間をゲストと過ごしたい?」
という、
本来いちばん楽しいはずの結婚式づくりに集中できます。
レストランウェディングだからこそ、料理を大切に。
結婚式が終わったあと、ゲストの記憶に残りやすいもの。
そのひとつが、
「料理が美味しかった。」
という思い出です。
ハイウェーブカフェは、専門式場ではなくイタリア料理店です。
だからこそ、
料理を結婚式の大切なおもてなしのひとつ
と考えています。
派手な演出より、
大切な人たちと美味しい料理を囲み、
ゆっくり会話を楽しみたい。
そんな結婚式にもよく合います。
④ご親族や来賓から、ご祝儀をいただいた場合は?
会費制の招待状を出していても、
ご親族や来賓の方から、
「お祝いだから」
と、会費以上のご祝儀をいただくことがあります。
その場合は、
会費との差額や関係性を考えながら、
結婚式後にお祝い返しを用意する
という方法があります。
「いただき過ぎてしまったかな?」
と感じる場合も、慌てる必要はありません。
基本的には、貰い過ぎてしまった分の半分程度をお返しすれば良いでしょう。
分からないことがあればご相談ください。
こんなおふたりにおすすめです。
結婚式はしたいけれど、大きな自己負担は避けたい。
豪華な演出より、美味しい料理でもてなしたい。
最初に予算を把握しておきたい。
形式に縛られず、自分たちらしい結婚式にしたい。
ホテルや専門式場以外の選択肢も比較したい。
いきなり契約ではなく、まず相談したい。
ひとつでも当てはまるなら、
一度、
「会費制ウェディング」
という方法を知ってみてください。
「結婚式を売る」のではなく、「予算から一緒に考える」。
ハイウェーブカフェが大切にしているのは、
高額なプランを選んでいただくことではありません。
おふたりが無理なく開催でき、ゲストにも喜んでもらえる結婚式を一緒につくること。
料理を大切にしたいなら、料理へ。
写真を残したいなら、写真へ。
華美な演出が必要なければ、そこはシンプルに。
お金をかける場所を、おふたり自身で選ぶ。
それも、レストランウェディングの魅力です。
⑤おふたりらしい結婚式を。
結婚式の形は、一組一組違います。
例えば――
CASE 1
親族中心の落ち着いた結婚式
人前式のあと、
家族や親族とゆっくりイタリア料理を楽しむ。
派手な演出を控え、
料理と会話を中心にした温かな結婚式。
CASE 2
友人中心のカジュアルウェディング
仲の良い友人と、
美味しい料理やお酒を楽しみながら過ごす結婚パーティー。
会費制なら、ゲスト側にも参加費用が分かりやすくなります。
CASE 3
親族と友人を分ける二部制
昼は家族・親族との落ち着いた食事会。
夕方からは友人を招いたカジュアルなパーティー。
ゲストに合わせて雰囲気を変える方法もあります
ご相談から開催まで
01 お問い合わせ
希望時期・おおよその人数・考えている会費など、
分かる範囲だけお知らせください。
↓
02 ご希望をヒアリング
どんな結婚式にしたいのかを伺います。
まだ具体的に決まっていなくても大丈夫です。
↓
03 会費と人数から予算を整理
「会費 × 参加予定人数」
で、予算規模を確認します。
↓
04 プランをご提案
予算を意識しながら、
料理、会場、進行、レイアウトなどをご提案します。
↓
05 比較・検討
ここで初めて、
「自分たちに合っているか」
をご判断ください。
イタリア料理 ハイウェーブカフェ
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